イーレター自動配信メールサンプル 2017年9月~2018年1月

イーレターの過去配信メールのご請求を頂きありがとうございます。あなたのお客様(既契約者・見込客)に送るのにふさわしいメールかご確認ください。

以下、2017年8月から2019年1月まで実際にお客様にお送りしたメールです(リンク切れをしているものもあるかもしれませんがご容赦ください)。自動配信以外にもイーレター会員様はニュースレターテンプレートも自由に利用できます。機能、使い方、コンテンツの確認はオンラインデモをご利用ください。60分程度ですべて確認できます。

2017年8月配信

件名:日本の一日

【お客様の名前】様

厳しい残暑が続いておりますが、いかがお過ごしですか?

最近は、少子高齢化、人口減少、により、

  • 65歳才以上人口が●●●千万人になった
  • 介護保険の利用者が●%増加
  • 人口が●百万人減少

などのニュースを目にすることも多くなりました。ただ、何百万人とか何千万人と言われても漠然とした印象を受けるのではないでしょうか?

今日は、厚生労働省が出している「日本の一日」を紹介します。一日という単位でみると、数字の変化がリアルに感じ、随分と印象が変わります。

厚生労働省HPへ

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/16-3/dl/02.pdf

人口問題は大きな課題の一つ、と言われていますが、毎日780人づつ日本人の人口が減っているのですね。

特に印象深かったのは、医療費です。

毎日約1000億円です。

予算が膨らんで大きな話題になった2020年の東京オリンピックの予算は、3兆円ですから、30日分の医療費ということになります。

厚生労働省のHPを見るとH22から「日本の一日」という形式で掲載しているようです。

H22年度版

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/10-3/dl/1jp.pdf

過去との対比でみると、介護の変化が目につきます。

ホームヘルパーの利用回数は、1.26倍、デイサービスの利用回数は、1.54倍になっています。このようなことが今般の介護保険料の負担増に結びついているのですね。

最後に、夫の家事参加についてみてみましょう。

イクメンなどが叫ばれていますが、5年前と比べ7分しか増えていないのですね。妻の育児の時間も20分増えている、ことを考えると余り進んでいない様子がうかがえます。

皆さんのお宅ではいかがでしょうか?

まだまだ暑さが厳しいので体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。

名義変更や住所変更などのお手続き、保険や年金などについてのご相談などございましたらお気軽にお知らせください。

今後ともよろしくお願いします。

【登録した署名】

2018年9月配信

件名:敬老の日の由来は

【お客様の名前】様

いつもありがとうございます。

9月18日は敬老の日です。敬老の日はどのような経緯で制定されたかご存知ですか?

調べてみたところ、S22年(1947年)、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)で、当時の村長が、

「長い間社会に貢献してきたお年寄りに敬意を表すとともに、その知識や人生経験を次の世代に伝授してもらう場を設ける」こと

を目的として、お年寄りを招き、村主催の「第1回敬老会」を開催したのが始まりとされています。

招待されたのは55歳以上だったようです。55歳と言えば今では働き盛りですから、ちょっと驚きです。

厚生労働省では、毎年平均寿命を公表していますが(生命表といいます)、H17年に公表された第20回生命表には、明治時代からの平均寿命が掲載されています。

この表を見ると、この年(S22年)に初めて平均寿命が50歳を超えていたことがわかります。敬老運動の広がりにはこのような背景もあったのかもしれません。

平均寿命の推移(平均寿命は、0歳の人の平均余命を指します。表の0歳)。

厚生労働省:第20回 生命表(完全生命表)

敬老運動はいまも続いています。

内閣府のHPを見ると、今年の老人の日、老人週間キャンペーンの目標は、

  1. すべての高齢者が安心して自立した生活ができる、保健・福祉のまちづくりを進め、ふれあいの輪を広げよう。
  2. 高齢者の知識、経験や能力をいかした、就労・社会参加・ボランティア活動を進めよう。
  3. 高齢者の生きがい・健康づくり、介護予防への取り組みを進めよう。
  4. 高齢者の人権を尊重し、認知症高齢者への支援のあり方や介護問題等をみんなで考え、高齢者や介護者を支える取り組みを積極的に進めよう。
  5. 超高齢社会における家族や地域社会等の役割を理解し、お互いに協力して安心と活力ある長寿社会をつくろう。
  6. 減災や防災への取り組みに関心を持ち、日頃から地域でのつながりを築こう。

とあります。寿命の延びとともにその役割や意義も随分と変わってきているように感じます。

敬老の日には、多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う、とともに少子高齢化社会に向けての備えについても考える日にしてはいかがでしょうか?

名義変更や住所変更などのお手続き、保険や年金などについてのご相談、などございましたらお気軽にお知らせください。

今後ともよろしくお願いします。

【登録した署名】

2018年10月配信

件名:少子化という言葉はいつから言われだしたの?

【お客様の名前】様

いつもありがとうございます。

そろそろ保険会社から保険料控除証明書が送られてくる頃です。控除証明書は、確定申告や年末調整に必要になりますから大切に保管しておいてください。

生命保険や地震保険は一定の金額の所得控除を受けるとこができます。

特に生命保険は、H24年以降の契約とそれよりも前の契約によって対象となる保険種類や控除額が異なります。ご不明点、ご確認などございましたらご遠慮なくご連絡ください。

控除証明書が送られてくるこの時期に保障内容の確認をしてはいかがでしょうか?控除証明書については勿論、内容の確認、などございましたらご遠慮なくご連絡ください。

ところで22日(日)は選挙ですね。

安部首相は解散した理由の一つに「少子高齢化時代の社会保障の在り方と消費税の使い道」を挙げています。

「少子」という言葉は、本来「一番若い子。末子」という意味で、「子どもが少ない」という意味ではなかったそうです。

初めて公式に「少子」が「こどもが少ない」という意味で使われたのは「平成4年度国民生活白書」で、「少子社会の到来、その影響と対応」という副題の下に少子社会の現状や課題について、書かれていました。

その後、平成10年の岩波書店・広辞苑に、「出生率が低下し、子どもの数が減少すること」、「平成4年の国民生活白書が語源であること」、が記載されました。

財政や社会保障に大いに影響を与える選挙です。1人1人が未来を見据えて一票を投じたいですね。

【登録した署名】

2017年11月配信

件名:控除証明書 届いていますか?

【お客様の名前】様

いつもありがとうございます。すっかり秋らしくなりましたがいかがお過ごしでしょうか?

ところで保険料控除証明書はお手元に届いていますでしょうか?

保険料控除証明書は、年末調整や確定申告に必要となるので大切に保管してください。まだ、届いていない、という場合には早めにご連絡いただければと思います。

再発行には時間がかかるので、提出期限に間に合わずにご迷惑をおかけすることもあります。必要な場合にはお早目にご連絡ください。

その他の所得控除で今年から変更になったのは医療費控除の手続き方法です。

従来は確定申告時に医療機関の領収書が必要だったのですが、今年から不要になりました(自宅保管の必要あり)。

その代わりに健康保険組合などが発行する明細書(ない場合には手書きでも可)を提出すればよくなりました。

生命保険会社から控除証明書が送られてくるこの時期、加入している保険の内容についてご確認いただく機会にしていただければと思います。

内容についてのご確認などございましたら、他社様でご加入の保険についても、ご遠慮なくご連絡ください。

これから冷え込むことも多くなると思います。お体にお気をつけてお過ごしください。

【登録した署名】

2017年12月配信

件名:海外で治療を受けた場合、どんな保険が使えるの?

【お客様の名前】様

早いもので今年もあとわずかになりました。今年も本当にありがとうございました。

ところで、年末年始はどのようにお過ごしのご予定ですか?

海外で過ごすご予定の方もいらっしゃるかもしれません。事故やケガ・病気になると楽しい旅行が台無しになってしまいます。十分に注意して楽しんで来てください。

海外で医療機関にかかると大変だ、と言われますが、

万一そのようなことがあっても日本で加入している健康保険からお金が戻ってくることがあります。

戻ってくる金額は以下のようになります。

(A)日本で同じ治療をした場合にかかる費用が(B)現地で負担した費用より少ない場合=(A)を基準に自己負担分を除いた金額が戻ってくる

(A)日本で同じ治療をした場合にかかる費用より、(B)現地で負担した費用の方が少ない場合=(B)を基準に自己負担分を除いた金額が戻ってくる

少ない方を基準に払い戻しがあるということですね。

詳しくは健康保険組合連合会HP

海外療養費|知って得する!?健康保険|けんぽれん[健康保険組合連合会]

戻ってくるとは言え、現地で全額を支払う必要がある等、思わぬ出費になりますので注意が必要です。

また、保険会社で加入している医療保険も、海外での治療に対応できる場合があります。

必要書類や手続きが少し異なりますので、事前に確認の上、カスタマーセンターの電話番号を控えておくといいでしょう。

もちろん、海外旅行保険も対応してくれます。

最近はクレジットカードをお持ちの方も多く、クレジットカードに付帯している海外旅行保険も充実してきているので、海外旅行保険に加入する方が少なくなってきているようです。

ただし病気やケガの種類によっては、カード付帯の海外旅行保険の限度額を大幅にオーバーするケースもあります。

こちらは海外旅行での高額医療費用について記載されていた大手旅行会社のニュースリリースです。

https://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=2526

中には「こんなに!!」というような高額費用もあります。

ただでさえ不安な海外での治療です。しっかりと検討、準備をしてお出かけください。

名義変更や住所変更などのお手続き、保険や年金などについてのご相談などございましたらお気軽にお知らせください。

少し早いですが、良い年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。

 【登録した署名】

2018年1月配信

件名:宝くじの高額当選者だけがもらえる小冊子とは?

【お客様の名前】様

年末に宝くじを買った方もいらっしゃるかもしれませんが、「宝くじ白書」はご存知ですか? 

「宝くじ白書」とは、1年間の高額当せん者にアンケートを行い、その回答をまとめたものです。 平成28年の高額当せん者像(当せん者数の多かった項目)は以下のとおりだったそうです。

(イニシャルは名前・苗字の順)

男性の高額当せん者像

年齢60歳以上、宝くじを買い始めて10年以上になる血液型A型の山羊座の会社員で、30枚購入した、イニシャルがK.Kさん。

女性の高額当せん者像

年齢60歳以上、宝くじを買い始めて10年以上になる血液型A型の水瓶座の主婦で、10枚購入した、イニシャルはM.Kさん。

血液型、60歳以上、購入歴、まとめ買いは、統計上当然のように思えますね(笑)。

宝くじ白書には、当せん金の使い道や購入についてのこだわりなども掲載されています。使い道で一番多いもの、少ないものは何でしょう? ご覧になると面白いですよ。

http://www.takarakuji-official.jp/know/data/index.html

ところで、高額当せん金が当たった方だけが受け取れる小冊子があるそうです。

『その日から読む本 (突然の幸福に戸惑わないために)』という小冊子です。

ここには、

  • 当せん証明書の発行を依頼しておく
  • 後悔するような軽はずみな言動に注意する
  • 当せん直後は、興奮状態にあるという自覚を
  • 興奮の後に訪れる不安は、以前の自分に戻るための通過点
  • ひとりでも人に話せば、うわさが広まるのは覚悟しよう

このような、突然大きなお金を手にした人特有の項目以外に

  • 住宅、教育、老後で必要なお金を考える
  • 贈与税について知っておく
  • もしもの時のために遺言状を作る

などの項目も記載されているそうです。なぜか生命保険を考える時と同じような項目ですね。

『その日から読む本 (突然の幸福に戸惑わないために)』の詳細(wikipedia)

【その日】から読む本 - Wikipedia

少子高齢化で年金や医療費の負担の在り方が今後大きく変わってくる可能性も指摘されています。

宝くじに当たった方も当たらなかった方も、年の初めに、将来のお金の使い道などについて考えてみてはいかがでしょうか?

名義変更や住所変更などのお手続き、保険や年金などについてのご相談などございましたらお気軽にお知らせください。

今年もよろしくお願いします。

【登録した署名】

以上、過去の配信メールの例をご覧いただきました。いかがでしたいか?お客様と会った時に話題にできそうな内容はありましたか? 是非このような話を保険販売のきっかけにしていただければと思います。

*文中のリンクは実際の配信メールでは文字表示のURLです。

タイトルとURLをコピーしました